【お知らせ】エネ研その4 自然エネルギー先進国の取組み
エネルギー研究会 その4
自然エネルギー先進国の取組み
~ヨーロッパから~
4/28(木)
[昼の部]13:00受付 13:30~15:30
[夜の部]20:00受付 20:30~22:30
会 場:権堂ネオンホール(権堂町2344)
参加費:無料(飲み物の注文ができます…有料)
内 容:
①ドイツ、スウェーデンの取り組みの紹介
②日本のエネルギーの現状
③意見交換
説 明:小田切隆一さん、奈々子さん(わ!ながの)
上記の会は終了しました。
[昼の部]の様子を USTREAMで配信しました。
http://www.ustream.tv/recorded/14324400
自然エネルギー先進国の取組み
~ヨーロッパから~
4/28(木)
[昼の部]13:00受付 13:30~15:30
[夜の部]20:00受付 20:30~22:30
会 場:権堂ネオンホール(権堂町2344)
参加費:無料(飲み物の注文ができます…有料)
内 容:
①ドイツ、スウェーデンの取り組みの紹介
②日本のエネルギーの現状
③意見交換
説 明:小田切隆一さん、奈々子さん(わ!ながの)
上記の会は終了しました。
[昼の部]の様子を USTREAMで配信しました。
http://www.ustream.tv/recorded/14324400
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◆2011年04月20日10:33
│エネルギー研究会のお知らせ
お母さんの会を開きました 2011.4.14
2011年4月14日(木)
お母さんの会
西之門のナノグラフィカ喫茶室に
小さなお子さんを育児中のおかあさんたちが集まりました。
ひとりで不安な気持ちを抱えてしまっているお母さんたちの話を聞き
分かる範囲で質問に答える会です。

「子どもの将来はどうなるのか?とにかく不安。」
「放射能で給食が心配。使用している食材の産地を学校に聞きたいが
なかなか聞く勇気がない」
「3.11の事故の後、ずっと胸が重苦しくて辛い」
「放射能から身を守るために、どこまでやればいいのか?
気にかけるとキリがなくなるが、やらないと不安。
『こうすれば大丈夫』という具体的なことを言ってもらいたい」
「電気に頼った暮らしをしている。
この先、電気が使えなくなると困る。」
「原子力をやめたらどうなるのか?
新しいエネルギーって何なのかを知りたい」
・・・参加されたお母さんたちの声です。
子どもの「いのち」を最優先に考えるお母さんたちが
日本のエネルギー政策について自分の考えを持ち、
自分の言葉で語りだしたら、この国は大きく変わると思いました。
おかあさんの会は今後も定期的に続けていく予定です。
お母さんの会
西之門のナノグラフィカ喫茶室に
小さなお子さんを育児中のおかあさんたちが集まりました。
ひとりで不安な気持ちを抱えてしまっているお母さんたちの話を聞き
分かる範囲で質問に答える会です。

「子どもの将来はどうなるのか?とにかく不安。」
「放射能で給食が心配。使用している食材の産地を学校に聞きたいが
なかなか聞く勇気がない」
「3.11の事故の後、ずっと胸が重苦しくて辛い」
「放射能から身を守るために、どこまでやればいいのか?
気にかけるとキリがなくなるが、やらないと不安。
『こうすれば大丈夫』という具体的なことを言ってもらいたい」
「電気に頼った暮らしをしている。
この先、電気が使えなくなると困る。」
「原子力をやめたらどうなるのか?
新しいエネルギーって何なのかを知りたい」
・・・参加されたお母さんたちの声です。
子どもの「いのち」を最優先に考えるお母さんたちが
日本のエネルギー政策について自分の考えを持ち、
自分の言葉で語りだしたら、この国は大きく変わると思いました。
おかあさんの会は今後も定期的に続けていく予定です。
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◆2011年04月16日15:51
│これまでのエネ研
里島水力発電所に行ってみた
2011年4月9日(土)
中部電力 里島水力発電所の見学会を実施しました。
20名余りの方が参加。
日ごろは利用者と直接接する機会が少ない中部電力の皆さんですが
この日は参加者からのたくさんの質問に、懸命に答えてくださいました。
質問に答える顔がとてもうれしそうでした。
昭和初期から自然の恵みである裾花川の流れを利用して
ず~っと働き続けている小さな小さな発電所に
そこまで来ている「未来」を感じた1日でした。
【中部電力 里島水力発電所】
長野市大字西長野字里島704-1
昭和11年に当時の長野電燈株式会社が建設
最大発電出力: 3500Kw
取水河川: 信濃川水系裾花川
発電方式: 水路式
水車: 立軸フランシス水車 2030Kw 2台
発電機: 2100キロボルトアンペア 2台












中部電力 里島水力発電所の見学会を実施しました。
20名余りの方が参加。
日ごろは利用者と直接接する機会が少ない中部電力の皆さんですが
この日は参加者からのたくさんの質問に、懸命に答えてくださいました。
質問に答える顔がとてもうれしそうでした。
昭和初期から自然の恵みである裾花川の流れを利用して
ず~っと働き続けている小さな小さな発電所に
そこまで来ている「未来」を感じた1日でした。
【中部電力 里島水力発電所】
長野市大字西長野字里島704-1
昭和11年に当時の長野電燈株式会社が建設
最大発電出力: 3500Kw
取水河川: 信濃川水系裾花川
発電方式: 水路式
水車: 立軸フランシス水車 2030Kw 2台
発電機: 2100キロボルトアンペア 2台






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◆2011年04月11日15:10
│これまでのエネ研
【お知らせ】エネ研その3 おかあさんの会
エネルギー研究会 その3
おかあさんの会
今日(4/12)フクシマの原発事故の国際事故評価が
チェルノブイリと同じ「レベル7」に引き上げられました。
普通に暮らす私たちは、これまでに原子力や放射線について
専門的な勉強をしてきたわけではないので、
放出されてしまった放射性物質が「1時間で1万テラベクレル」などと言われても、
いったいどうしたらいいのか???
新聞やテレビやネットで、いろんな人がいろんなことを言っていて
どれを信じて暮らしていけばいいのか???
わからないことだらけです。
危険なことはちゃんと危険だと知り
そのリスクを理解したうえで、自分で判断し、行動できる力。
溢れる情報を見極める力を身につけなければならなくなりました。
お互いに顔の見える距離での勉強会
「おかあさんの会」を開催します。
「放射能による子どもたちの健康が心配」
「原子力発電が無いと、電気は不足するの?」
「原子力に頼らない持続可能なエネルギーは可能なの?」
原発災害について不安に思っていることを
おかあさんたち同士で話したり、聞いたりしながら
「これから」をいっしょに考える会です。
小田切隆一と小田切奈々子が
お話を聞いてサポートします。
「おかあさんの会」
日時:4月14日(木)14:00~16:00
場所:ナノグラフィカ喫茶室
長野市西之門町930-1
026-232-1532
参加費:お茶代
上記の会は終了しました。
「おかあさんの会」は今後も月1回ペースで継続します。
おかあさんの会
今日(4/12)フクシマの原発事故の国際事故評価が
チェルノブイリと同じ「レベル7」に引き上げられました。
普通に暮らす私たちは、これまでに原子力や放射線について
専門的な勉強をしてきたわけではないので、
放出されてしまった放射性物質が「1時間で1万テラベクレル」などと言われても、
いったいどうしたらいいのか???
新聞やテレビやネットで、いろんな人がいろんなことを言っていて
どれを信じて暮らしていけばいいのか???
わからないことだらけです。
危険なことはちゃんと危険だと知り
そのリスクを理解したうえで、自分で判断し、行動できる力。
溢れる情報を見極める力を身につけなければならなくなりました。
お互いに顔の見える距離での勉強会
「おかあさんの会」を開催します。
「放射能による子どもたちの健康が心配」
「原子力発電が無いと、電気は不足するの?」
「原子力に頼らない持続可能なエネルギーは可能なの?」
原発災害について不安に思っていることを
おかあさんたち同士で話したり、聞いたりしながら
「これから」をいっしょに考える会です。
小田切隆一と小田切奈々子が
お話を聞いてサポートします。
「おかあさんの会」
日時:4月14日(木)14:00~16:00
場所:ナノグラフィカ喫茶室
長野市西之門町930-1
026-232-1532
参加費:お茶代
上記の会は終了しました。
「おかあさんの会」は今後も月1回ペースで継続します。
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◆2011年04月10日10:32
│エネルギー研究会のお知らせ
第1回目のエネルギー研究会
2011年4月6日(水)
長野県の新公共支援事業と自然エネルギー初級講座
「門前商家ちょっ蔵おいらい館」で
持続可能な自然エネルギーの可能性について
情報を共有する会を開きました。
長野県庁から県民協働NPO課の高野さんが
長野県の新公共事業計画である
再生可能エネルギー事業構想について
概要を説明してくださいました。
そのあと、小田切隆一が火力や原子力の発電のしくみや
風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーの話をして、
参加者同士で意見交換をしました。
平日の昼間にも関わらず40名ほどの方が参加。
エネルギーへの関心が高まっていることが感じられました。
特に、鬼無里、大岡、中野など
自然のエネルギー資源が豊富な地に暮らしている方々の話は
リアリティがあって興味深かったです。
「長野が自然エネルギー先進県になるんだ~!」というムードを
もっともっと盛り上げたい。
この日をきっかけに、
エネルギー研究会を定期的に開催することにしました。






長野県の新公共支援事業と自然エネルギー初級講座
「門前商家ちょっ蔵おいらい館」で
持続可能な自然エネルギーの可能性について
情報を共有する会を開きました。
長野県庁から県民協働NPO課の高野さんが
長野県の新公共事業計画である
再生可能エネルギー事業構想について
概要を説明してくださいました。
そのあと、小田切隆一が火力や原子力の発電のしくみや
風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーの話をして、
参加者同士で意見交換をしました。
平日の昼間にも関わらず40名ほどの方が参加。
エネルギーへの関心が高まっていることが感じられました。
特に、鬼無里、大岡、中野など
自然のエネルギー資源が豊富な地に暮らしている方々の話は
リアリティがあって興味深かったです。
「長野が自然エネルギー先進県になるんだ~!」というムードを
もっともっと盛り上げたい。
この日をきっかけに、
エネルギー研究会を定期的に開催することにしました。






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◆2011年04月08日15:36
│これまでのエネ研
【お知らせ】エネ研その2 里島発電所見学会
ご近所の発電所
中部電力里島発電所を見学しよう!
見学の後、小田切宅で意見交換会をします。
日時:4/9(土)14:00~17:00
場所:里島発電所グラウンド集合(カタクリまつり開催中)、小田切邸
参加費:無料
※中部電力里島発電所は、1936年にできた水路式発電所です。
変電施設も併設されています。
裾花川から取水した水を、高いところから落とす力で水車を回して発電する
とてもシンプルな発電所で、出力は3500Kw。
発電所周辺の約1000世帯分の電気を供給しています。
裾花川から取水した水はまた裾花川に返す持続可能な小さな発電所。
普段は無人の施設ですが、4月9日と10日のカタクリまつりのときに
一般公開され、中部電力の社員さんが丁寧に説明してくれます。
(子どもでも理解できるシンプルなつくりの発電所です)
昭和初期に作られた洋館風の発電所建屋も魅力的です。
北信は「水資源」と「木質資源」が大変豊富で
再生可能な自然エネルギーの宝庫だということです。
発電所見学後は、長野のエネルギーの可能性について
意見交換を行いたいと考えています。
お気軽にお集まりください。
上記の会は終了しました。
たくさんお集まりいただき、ありがとうございました。
中部電力里島発電所を見学しよう!
見学の後、小田切宅で意見交換会をします。
日時:4/9(土)14:00~17:00
場所:里島発電所グラウンド集合(カタクリまつり開催中)、小田切邸
参加費:無料
※中部電力里島発電所は、1936年にできた水路式発電所です。
変電施設も併設されています。
裾花川から取水した水を、高いところから落とす力で水車を回して発電する
とてもシンプルな発電所で、出力は3500Kw。
発電所周辺の約1000世帯分の電気を供給しています。
裾花川から取水した水はまた裾花川に返す持続可能な小さな発電所。
普段は無人の施設ですが、4月9日と10日のカタクリまつりのときに
一般公開され、中部電力の社員さんが丁寧に説明してくれます。
(子どもでも理解できるシンプルなつくりの発電所です)
昭和初期に作られた洋館風の発電所建屋も魅力的です。
北信は「水資源」と「木質資源」が大変豊富で
再生可能な自然エネルギーの宝庫だということです。
発電所見学後は、長野のエネルギーの可能性について
意見交換を行いたいと考えています。
お気軽にお集まりください。
上記の会は終了しました。
たくさんお集まりいただき、ありがとうございました。
Posted by エネルギー研究会 at
◆2011年04月07日10:30
│エネルギー研究会のお知らせ
【お知らせ】エネ研その1 長野県の新公共事業
エネルギー研究会の当面の目的は「勉強」です。
今私たちは、大きな岐路に立っていることは明白なのですが
長野に暮らすものとして、今の事態にどう向き合って
この先を考えればいいのか?
そのために、まずは「基本的な知識を得よう!」と思います。
エネルギー研究会 その1
長野県の新公共支援事業と自然エネルギー初級講座
◎長野県が進めている新しい公共支援事業
「地域の資金を活用した地域共同の再生エネルギー普及モデルの構築事業」について
◎自然エネルギーとは何か
「わ!ながの」の小田切隆一の初級講座と意見交換
日時:4/6(水)13:30~15:30
場所:ちょっくらおいらい館
参加費:無料
持ち物:マイカップ
上記の会は終了しました。
たくさんお集まりいただき、ありがとうございました。
今私たちは、大きな岐路に立っていることは明白なのですが
長野に暮らすものとして、今の事態にどう向き合って
この先を考えればいいのか?
そのために、まずは「基本的な知識を得よう!」と思います。
エネルギー研究会 その1
長野県の新公共支援事業と自然エネルギー初級講座
◎長野県が進めている新しい公共支援事業
「地域の資金を活用した地域共同の再生エネルギー普及モデルの構築事業」について
◎自然エネルギーとは何か
「わ!ながの」の小田切隆一の初級講座と意見交換
日時:4/6(水)13:30~15:30
場所:ちょっくらおいらい館
参加費:無料
持ち物:マイカップ
上記の会は終了しました。
たくさんお集まりいただき、ありがとうございました。
Posted by エネルギー研究会 at
◆2011年04月05日10:27
│エネルギー研究会のお知らせ
エネルギー研究会とは
Talk about the future of energy
これからの”エネルギー”について、話そう。
服を選んだり、一日の計画を立てたり、居酒屋でつまみを頼んだり、お弁当のおかずを考えたり・・・。
そんな風にエネルギーのこと考えたい。
自分のことを自分で決める。そのための勉強会です。
善光寺「門前」をキーワードに情報交換する「もんぜん研究会」の分科会として発足しました。
メンバーは固定ではなく、各回のテーマごとに興味を持った人が集まる形で継続中です。
2011年4月
エネルギー研究会 事務局
ナノグラフィカ 026-232-1532
わ!ながの 090-4424-6509 (オタギリ)
これからの”エネルギー”について、話そう。
服を選んだり、一日の計画を立てたり、居酒屋でつまみを頼んだり、お弁当のおかずを考えたり・・・。
そんな風にエネルギーのこと考えたい。
自分のことを自分で決める。そのための勉強会です。
善光寺「門前」をキーワードに情報交換する「もんぜん研究会」の分科会として発足しました。
メンバーは固定ではなく、各回のテーマごとに興味を持った人が集まる形で継続中です。
2011年4月
エネルギー研究会 事務局
ナノグラフィカ 026-232-1532
わ!ながの 090-4424-6509 (オタギリ)
Posted by エネルギー研究会 at
◆2011年04月01日18:58
│About