第1回目のエネルギー研究会

2011年4月6日(水)
長野県の新公共支援事業と自然エネルギー初級講座


「門前商家ちょっ蔵おいらい館」で
持続可能な自然エネルギーの可能性について
情報を共有する会を開きました。

長野県庁から県民協働NPO課の高野さんが
長野県の新公共事業計画である
再生可能エネルギー事業構想について
概要を説明してくださいました。

そのあと、小田切隆一が火力や原子力の発電のしくみや
風力、太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーの話をして、
参加者同士で意見交換をしました。

平日の昼間にも関わらず40名ほどの方が参加。

エネルギーへの関心が高まっていることが感じられました。
特に、鬼無里、大岡、中野など
自然のエネルギー資源が豊富な地に暮らしている方々の話は
リアリティがあって興味深かったです。

「長野が自然エネルギー先進県になるんだ~!」というムードを
もっともっと盛り上げたい。

この日をきっかけに、
エネルギー研究会を定期的に開催することにしました。
























  

Posted by エネルギー研究会 at ◆2011年04月08日15:36これまでのエネ研