7/23 エネルギー研究会vol.14 澤井正子さんお話会

こんにちは、おたぎりななこです。
「エネルギー研究会」その14のご案内です。
(もう14回もやっています!)
東京より「原子力資料情報室」の澤井正子さんをお招きしました。
テーマは『エネルギー政策と地域のつながり』です。
澤井さんは、
USTなどでマスコミが報じない情報収集&発信を続けているパワフルな女性で、
原子力産業の誘致で地域のコミュニティが分断され、
文化が失われていく現場をたくさんご覧になっています。
また、ドイツをはじめとするヨーロッパのエネルギー政策事情にも詳しく
多岐にわたるお話が聞けると思います。
歯に絹着せない痛快な語りの澤井さん。
大手メディアでは扱えない国のエネルギー政策の本当の話を
じっくり伺っちゃいましょう!
「原子力資料情報室」とは、
原子力に依存しない社会を目指して設立された民間のシンクタンクで、
政府や企業から独立した立場で原子力政策の監視・分析・提言を行いながら、
あらゆる情報を公開しているNPOです。
http://cnic.jp/
以下、ご案内です。
会場のスペースの関係で、定員は50名とさせていただきます。
参加ご希望の方はこちらまでご連絡下さい。
090-4424-6509(小田切)
wanagano888@gmail.com
-------------------------------------------
~みらいへの伝言
『エネルギー政策と地域のつながり』
お話:澤井正子さん(原子力資料情報室)
7/23(土) 17:00~
会 場 花蔵 (長野市東町147 花岡酒店 奥)
築100年を超える酒屋の土蔵が
カルチャー&イベントスペースとして生まれ変わりました
参加費 1000円(学生500円)
定 員 50名 (できましたら事前に予約をお願いします)
「原子力資料情報室」で使用済み核燃料の再処理、廃棄物問題を担当している
澤井正子さんをお迎えします。
再処理工場を抱える青森県六ヶ所村の実情や、核廃棄物処分場候補地での
逸話などをふまえ、地域とエネルギーの「これから」について
ひざを突き合わせてお話を伺います。
<内容>
・福島第一原発の現状について
・青森県六ヶ所村再処理工場のお話
・脱原発を選択したドイツと日本との違い
澤井 正子さん
1953年東京生まれ、中央大学経済学部卒業。
チェルノブイリ原発事故後、故高木仁三郎さんが主宰した「反原発出前お店」の活動
に参加し、各地の原子力発電所や青森県六ヶ所村を訪れる。
1992年から原子力資料情報室スタッフとなり、再処理、廃棄物問題を担当。
六ヶ所村、ゴアレーベン(独)、ラ・アーグ(仏)、オルキオルト(フィンランド)、
慶州(韓国)など、再処理工場や核廃棄物処分場をめぐり、
「答えのない大問題(放射性廃棄物)」と向き合う日々を送っている。
Posted by エネルギー研究会 at
◆2011年07月15日11:01
│エネルギー研究会のお知らせ
小市の「じろうやま」で火を焚き、踊った
これからの"エネルギー"について、話そう。
もん研分科会エネルギー研究会 その11【屋外編】
『やまで火を焚き、踊る』
2011年7月2日(土)
国道19号を右折して山道をしばらく走ると、左に開けた場所がありました。
キャンプ場には見えないけど、
「ここはキャンプ場です」と言われればそう思えなくはない。
駐車した場所から火を焚く場所の間には川が流れていて、
ちょっとスリリングな木の橋が架かっています。
二郎さんが管理している山なので「じろうやま」と名づけました。
ここに大人と子供合わせて30人弱が出たり入ったりしながらこの日を過ごしました。

「じろうやま」でやったこと
・おしゃべり
・かまどに木を入れる
・アルミホイルに包んださつま芋・とうもろこしを焼いて食べる
・持ち寄った料理を食べる
・やきとりを焼く人、食べる人
・ビールを飲む
・お釜でご飯を炊く・食べる(おいしかった)
・薪割り
・川遊び
・川でビール、スイカを冷やす
・草むらで用を足す
・かまどの周りで輪になってフォークダンス などなど














暗くなり、たいまつで明かりをとっていたけれど、途中でガスのランタンが登場。
そのとき明るくてほっとしたのと同時に闇が深くなったような気がしました。
今度は「火を起こす」事がしてみたいです。
毎週火曜日の夕方はキャンプファイヤーの日だそうです。
気になる方は是非行ってみて下さい。
きっと行く度にどこかが変化している、そんな場所だと思います。
(ひさえ)
もん研分科会エネルギー研究会 その11【屋外編】
『やまで火を焚き、踊る』
2011年7月2日(土)
国道19号を右折して山道をしばらく走ると、左に開けた場所がありました。
キャンプ場には見えないけど、
「ここはキャンプ場です」と言われればそう思えなくはない。
駐車した場所から火を焚く場所の間には川が流れていて、
ちょっとスリリングな木の橋が架かっています。
二郎さんが管理している山なので「じろうやま」と名づけました。
ここに大人と子供合わせて30人弱が出たり入ったりしながらこの日を過ごしました。
「じろうやま」でやったこと
・おしゃべり
・かまどに木を入れる
・アルミホイルに包んださつま芋・とうもろこしを焼いて食べる
・持ち寄った料理を食べる
・やきとりを焼く人、食べる人
・ビールを飲む
・お釜でご飯を炊く・食べる(おいしかった)
・薪割り
・川遊び
・川でビール、スイカを冷やす
・草むらで用を足す
・かまどの周りで輪になってフォークダンス などなど
暗くなり、たいまつで明かりをとっていたけれど、途中でガスのランタンが登場。
そのとき明るくてほっとしたのと同時に闇が深くなったような気がしました。
今度は「火を起こす」事がしてみたいです。
毎週火曜日の夕方はキャンプファイヤーの日だそうです。
気になる方は是非行ってみて下さい。
きっと行く度にどこかが変化している、そんな場所だと思います。
(ひさえ)
Posted by エネルギー研究会 at
◆2011年07月14日11:36
│これまでのエネ研
7/15(土)飯田哲也さんが長野市で講演します!
NPO法人環境エネルギー研究所所長の飯田哲也さんの講演会が
長野市の生涯学習センター(トイーゴ)で開かれます!

↑
この方が、飯田哲也さん。
最近TVにたくさん出演されているのでご存知の方も多いかと思います。
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」にも出演し
日本のこれからのエネルギー政策について的確な指摘をされていました。
環境エネルギー研究所(ISEP)は、
自然エネルギーについて国にさまざまな政策提言をしたり
地方自治体へのアドバイスを行って自然エネルギーを推進したり
全国各地でエネルギーのシンポジウムや講演会を開催しています。
実は、ISEP所長の飯田哲也さんは
長野の「自然エネルギー信州ネット」の専任アドバイザーでもあり
忙しいスケジュールの中、頻繁に長野に足を運んでくださっています。
飯田さんはいつも
「長野は自然エネルギー資源の宝庫。
大変ポテンシャルが高く日本の自然エネルギー事業の目玉になる!」
と、断言してくれるのでとても心強いのです!
日本のエネルギー政策を変えるのに不可欠なのは「地域の力」です。
飯田哲也さんのプロフィールとメッセージはコチラ。
7月15日@トイーゴは、
長野を拠点に活躍しているシンガーソングライター美咲さん とのコラボ企画です。
飯田さんの切れ味鋭いお話を間近に聞けるチャンス。
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

次世代のエネルギーを考える
「美咲 光合成LIVE」 × 「飯田哲也 講演会」
◆日時
2011年7月15日 (金) 満月
18:00 開場/18:30 開演
◆場所
長野市生涯学習センター(TOiGO) 4F 大学習室
(長野市大字鶴賀問御所町1271-3. TEL 026-233-8080)
◆チケット 1,500円
◆チケット販売所
RE楽X海羽根、平安堂長野店(長野駅前)
◆お問い合せ
RE楽X海羽根 070-5582-7501/info@umihane.com
MEGAMI MUSIC 臼井則孔 090-1032-5966/info@noriko-usui.com
◆主催 RE楽X海羽根・MEGAMI MUSIC
Part.1 飯田哲也講演会
Part.2 美咲 光合成LIVE
Part.3 パネルトーク 飯田哲也×美咲
コーディネーター 臼井則孔
──────────────────────────────────────────────────
光合成LIVEとは>>>
太陽光で自家発電し蓄電バッテリーにつめこんだ電力を使ったライブです。
豊かな自然の力が生み出すおひさまエネルギーを100%活用して世界一クリーンな
エネルギーで、世界一クリーンな音楽をお届けします☆
(by オタギリナナコ)
長野市の生涯学習センター(トイーゴ)で開かれます!

↑
この方が、飯田哲也さん。
最近TVにたくさん出演されているのでご存知の方も多いかと思います。
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」にも出演し
日本のこれからのエネルギー政策について的確な指摘をされていました。
環境エネルギー研究所(ISEP)は、
自然エネルギーについて国にさまざまな政策提言をしたり
地方自治体へのアドバイスを行って自然エネルギーを推進したり
全国各地でエネルギーのシンポジウムや講演会を開催しています。
実は、ISEP所長の飯田哲也さんは
長野の「自然エネルギー信州ネット」の専任アドバイザーでもあり
忙しいスケジュールの中、頻繁に長野に足を運んでくださっています。
飯田さんはいつも
「長野は自然エネルギー資源の宝庫。
大変ポテンシャルが高く日本の自然エネルギー事業の目玉になる!」
と、断言してくれるのでとても心強いのです!
日本のエネルギー政策を変えるのに不可欠なのは「地域の力」です。
飯田哲也さんのプロフィールとメッセージはコチラ。
7月15日@トイーゴは、
長野を拠点に活躍しているシンガーソングライター美咲さん とのコラボ企画です。
飯田さんの切れ味鋭いお話を間近に聞けるチャンス。
お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

次世代のエネルギーを考える
「美咲 光合成LIVE」 × 「飯田哲也 講演会」
◆日時
2011年7月15日 (金) 満月
18:00 開場/18:30 開演
◆場所
長野市生涯学習センター(TOiGO) 4F 大学習室
(長野市大字鶴賀問御所町1271-3. TEL 026-233-8080)
◆チケット 1,500円
◆チケット販売所
RE楽X海羽根、平安堂長野店(長野駅前)
◆お問い合せ
RE楽X海羽根 070-5582-7501/info@umihane.com
MEGAMI MUSIC 臼井則孔 090-1032-5966/info@noriko-usui.com
◆主催 RE楽X海羽根・MEGAMI MUSIC
Part.1 飯田哲也講演会
Part.2 美咲 光合成LIVE
Part.3 パネルトーク 飯田哲也×美咲
コーディネーター 臼井則孔
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光合成LIVEとは>>>
太陽光で自家発電し蓄電バッテリーにつめこんだ電力を使ったライブです。
豊かな自然の力が生み出すおひさまエネルギーを100%活用して世界一クリーンな
エネルギーで、世界一クリーンな音楽をお届けします☆
(by オタギリナナコ)
Posted by エネルギー研究会 at
◆2011年07月05日15:42
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